2017年08月10日

レクタスは明日から20日までお休みです。

レクタスは
明日8月11日(土)から8月20日(日)までお休みします。

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台風5号が過ぎた夕方

「溶けるような暑さですね。」と、霧が丘教室 習字教室の綾先生。

ご高齢にも拘わらず、一番暑い時間に出勤。

いつもの元気なお声にスタッフも元気をいただきました。



歩道や駅のホームで熱中症で倒れて手当てを受けている方を数回見かけました。

みなさま くれぐれもお元気で夏休みをお過ごしください。


つかはら
posted by レクタス at 20:44| Comment(0) | 日記

2017年08月05日

夏休み・造形教室

夏休み「造形教室」−−木の船を作ろうーー

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今年も、レクタスと霧が丘ケアプラザの共催で、
7月31日、8月1日に造形教室が開催されました。

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2日間で20名ほどの参加があり、それぞれ工夫した「船」が2時間ほどでできました。
地域の方や霧が丘高校生、そしてレクタス・スタッフの応援も子どもたちの力になりました。

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最初は、恐々金槌を使っていた子どもたちも、
すぐに使いこなせるようになりました。
はじめてのメンバーと一緒に、生まれて初めて大工道具を使って
自分の思うような船を作り上げました。
これぞ「社会性の育成」そして「自己実現」です。
自信をもって、また新しいことに挑戦していってほしいものです。

posted by レクタス at 10:03| Comment(0) | 造形教室

2017年08月02日

夏休み教室


今年も各教室で夏休み教室が始まりました。

それぞれの教室からイベントや個別のエピソード報告が本部へ届き始めています。

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都筑ふれあいの丘教室前の葛が谷公園

1学期に学校を休みがちだった子どもたちにとっては
堂々と昼間に出かけられる季節ですね。
存分に外で楽しんでください。

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蝉の抜け殻

学校からの課題をレクタスで早めに済ませてしまおうと、
さっそく読書感想文を終わらせた子どももいます。

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保護者様にとっての「魔の夏休み」も ふりかえってみれば
お互いに成長をするための節目だったと思えますように。

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霧が丘高校の蝉の抜け殻

みなさまお元気でお過ごしください。

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今年も蝉たちは元気いっぱいです!


つかはら




posted by レクタス at 10:10| Comment(0) | 日記

2017年07月06日

あしたは 七夕


三ツ境教室がある笹野台商店街には、至る所に本物の竹が飾られています。

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三ツ境教室にも本物の笹が2箇所に飾ってあります。

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雨の被害が これ以上大きくなりませんように





posted by レクタス at 18:07| Comment(0) | 三ツ境教室

2017年06月26日

中1ギャップシーズン

    ことしも中1ギャップシーズンが始まっています。

GW前後に 学校への足が重くなり何かしら手助けが必要。

部活は毎日頑張っていますが、家庭学習の時間はゼロの日々が続いてしまっている。

各教科担任からの指示を処理できなくなり、混乱状態や空っぽ状態になりつつある。

自宅での勉強の仕方がわからなくなっている。

そんな時に、初めての定期テスト範囲が書いてあるプリントをもらい、??????頭の中が真っ白に。


    中間テスト前に中1ギャップサインを出すタイプと

    中間テスト後に中1ギャップサインを出すタイプに大きく分かれます。

いずれもきめ細やかな支援が必要です。
中学生になったんだから・・・と放っておくと中2になって10倍支援が必要になります。

ご家庭とレクタスとで絶大なる支援をする時期です。

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早期発見 早期相談 早期支援をお願いいたします。






posted by レクタス at 12:24| Comment(0) | 日記

2017年06月19日

地域連携 〜長い道のりの始まり〜


昨年4月より地域や学校と連携が取りやすくなり
子どもや保護者への支援が充実してきました。

     〜地域や学校との支援連携の例〜

 ・保護者→小学校の担任(校長・支援コーディネーター)+つかはら

 ・基幹相談支援センター→レクタス+学校

 ・特別支援学校の専任→基幹相談支援センター+区役所地域ケースワーカー+レクタス指導スタッフ+つかはら

 ・特別支援学校専任→つかはら→保護者+レクタス児発管

 ・特別支援学校の専任+レクタス教室長

 ・つかはら+保護者→基幹相談支援センター+学校

 ・特別支援学校の地域連携専任+区役所ケースワーカー+レクタス児発管+つかはら

     基幹相談支援センターのパンフレットはレクタス各教室にあります。


地域連携のよさ

・家庭や学校やそれぞれの居場所での様子を総合的に把握する。

・専門性を結集して支援の手立てを話し合う。

・それぞれの居場所で具体的支援を開始し情報を交換する。

・スタッフは、抱え込まないで意欲的に支援ができる。



身近に長屋のお節介さんや祖父母叔父叔母親類がいた頃のような環境に
ほんの少しですが近づきはじめたような気がしています。




2017061618540000.jpg6/16夕方

posted by レクタス at 18:16| Comment(0) | 日記

2017年06月16日

こころの子育てより 7


依存のない自立は孤立というべきで、
それでは関係が切れてしまっているんです。
自立というのは親と子の間に新しい関係を作ることです。



子どもを“幸福な状態”に置くことによって親が安心しようとするのは、
親の勝手というもので、子どもの幸せを中心にしていない。
ほんとの幸福とは、その子が“自分の人生を生きられる”ということなんです。

河合 隼雄【Q&Aこころの子育て】より


(おしまい)




2017061518350000.jpg6/15夕方 三ツ境教室より
posted by レクタス at 13:43| Comment(0) | 日記

2017年06月15日

こころの子育てより 6


“絆を深める”とぼくが言うときは、
絆の糸を長くして、ずっと深めていくのが理想なんです。
お互いの関係の深いところを、
なるべく遠く、それこそ“無限遠点”にまでもっていく。
その点を介してつながっていれば、相手がどこか遠くへ行ったって大丈夫。
一番深いところでつながっているわけですから。
…その糸を、短くして強めている人は、
相手をコントロールしているだけです。
(つづく)



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posted by レクタス at 12:46| Comment(0) | 日記

2017年06月14日

こころの子育てより 5


子どもが甘えてきたときに、甘えさせるのはいいんです。
子どもが甘えたいという気持ちを、受け入れてやっているんだから。
ところが甘やかすというのは、甘えさせるのと違って、
“なんでもかんでも、親の私にベタベタしてたらよろしい”
という姿勢なんです。



ほめたらつけあがるなんてことはまずありません。
もっと子どもを信用していい。
子どもを信用できないのは、つまりは自分を信用していないからなんです。
(つづく)


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posted by レクタス at 20:42| Comment(0) | 日記

2017年06月13日

こころの子育てより 4


だいたい子どもというものは、
“親の目が届かないところ”で育っていくんです。



心理療法を受けに来る子どもで、難しいのは
“扱いやすい子でした”という場合です。
ひょっとしたら、
子どもは信号を出していたのに親が気づいていなくて、
それで扱いやすいと思っていたのかもしれない。
あるいは、親が気づかないので、
だんだん出さなくなってきたのかもしれないわけです。
(つづく)


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