2019年08月20日

夏期教室は今週まで


今週で 令和元年の夏期教室は お し ま い 


来週から いつものレクタスの時間に お待ちしています

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保護者のみなさま 猛暑の夏休み 本当に おつかれさまでした!

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2019年08月15日

霧が丘教室&三ツ境教室スタッフの今日の気づき

「ICTに学びを救われる子はあなたのそばにいる」

漢字が読めない、書けないお子さんがいる。
まずは、手書きではなく、キーボードによる入力を覚えていくことが良いのではないか。

さて、そんなお子さんに役に立つ、デジタル教科書がある。
デジタル教科書には音声読み上げ機能がついているし、テキスト入力、ペンの手書き入力もできる。

東京学芸大学附属小金井小学校の活用事例を見てみよう。

例1:
特に読みの困難が強くそのせいで漢字の定着も悪かった小4のAさん。
読み書きの苦手意識がとても強く、無気力で授業中寝てばかりという状態から支援がスタートした。
Aさんの場合、読み上げを活用すれば内容が理解ができることがわかり、書く手段もキーボード入力や音声入力を活用して学習に取り組めるようになった。

例2:
小6のCさん。漢字の読み書きに課題のあったCさん、読みは音と漢字の関連をつなぐこと、書きは書き順を動画やなぞり書きで確認することをアプリを使って練習し、手がかりをつかんでいった。(アプリは、「筆順」がある)
低学年の漢字も定着していなかったが、自尊心を考え6年生の漢字からスタートして戻っていった。
取り組み後、次第にCさんの「書きたい」という気持ちや自信が強まり好循環に転じる。
特性上、過度に丁寧に書くことを求めることは難しかったが、手書きで解決できる場面も増えた。
もともとキーボードでの入力が得意で、場に応じて自ら入力方法を選んで解決することもできたため、ノートをパソコンでとることで情報を集約し、参照する手立ても持てるようになる。
自分の学び方への納得感と誇りは、通常級の学習に参加する際にタブレットを持ち込み活用する姿につながっていった。

・・・という事例からも、キーボードの入力を覚えておくことは最初の必須であろう。
加えて、音声入力は覚える必要もなく活用できる。

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2019年08月12日

お盆休みは18日までです


レクタスは 18日(日)までお盆休みです。

台風が心配ですが、みなさまどうぞお元気でお過ごしください。

来週19日からお待ちしています。



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霧が丘教室のプールは8月より使えるようになりました。


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2019年08月06日

横浜こどもスポーツ基金を活用した観戦企画について

横浜市子ども青少年局障害児福祉保健課よりご案内が届きましたのでお知らせします。
以下のとおりです。
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令和元年7月末に、横浜FCから、横浜市体育協会の助成金「横浜こども基金」を活用しました試合前のウォーミングアップ見学付きの観戦企画につきまして、ご案内がありました。

保護者の方からの直接申込となりますので、申込方法、注意事項等は案内文をご確認ください。 

横浜こどもスポーツ基金を活用した観戦企画について.pdf

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2019年08月01日

霧が丘教室&三ツ境教室スタッフの今日の気づき


夏休み真っ最中ですが、
親子げんかも真っ最中ではないですよね。(笑)


疲れてお父さんが帰ってきます。
「おい、スマホばかりやってないで勉強しろ!」

お子さんは、
・・・今やろうと思っていたのに・・・
「ウザイなー!」と言い返すと、

お父さんは、
「ウザイとは何だ!親に向かって言う言葉か!」と怒鳴ってきます。


・・・・・これって、「勝ち敗け争い」ですね。
「勝ち敗け争い」の時は、どっちも自分が正しいと思っているから、相手に勝とうとすると、争いが永遠に続きます。

「勝ち負け争い」から抜けるコツは、「負けてもいいから、話し合える関係を作ること」です。

ポイントは、できるだけ落ち着いた「声」と「言い方」をするといいですが、
例えば、
「お父さんも心配なのかもしれないけど、今からしようかと思っているとこで言われると、私もイライラしちゃうの。
お父さんと喧嘩したいわけじゃないから、いきなり強く言うのはやめて欲しい。
私も変に反抗しないようにするから」
って言ったら、お父さん、どんな反応するだろうね?

こちらが落ち着いて話すと、お父さんも落ち着いて返してくれる可能性が、高まると思います。
本当は、お父さんの方からそうして欲しいところだけど、
「勝ち負け争い」は、「心理的に大人」の方から折れる必要があります。

・・・・・ここでは、お子さんが大人になって下さいね。(笑)

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posted by レクタス at 08:45| Comment(0) | 日記

2019年07月30日

磯子区講演会のお知らせ

講演会のお知らせです。

詳しくはPDFをご覧ください。

子どもにつけてほしい力.pdf


子どもにつけてほしい力.pdf
posted by レクタス at 13:23| Comment(0) | お知らせ

2019年07月28日

スタンプラリー

部員A「勉強が終わったら すぐ帰ります。
          霧が丘から長津田へ よりはやく到着するには どっちがいいかなあ・・?」

部員B「それは十日市場からでしょう。」

夏休みのはじめはスタンプラリーの話題から。

私も小学生の頃に横浜にいたら
鉄道マニアではないけれど 友達とスタンプラリーをしたでしょう。

かつて こんな鉄道クラブ部員がいました。
たしか鴨居か小机近辺に住んでいるはずですが 
夏休みになると 霧が丘教室から
相鉄線を使って帰宅したり
小田急線を使って帰宅したりしていました。


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posted by レクタス at 22:22| Comment(0) | 鉄道クラブ、自動車クラブ

2019年07月24日

夏期教室


夏期教室が始まりました。
さっそく学校から出された宿題をレクタスで片付けている子どももいます。

レクタスの教室によっては、

        朝から開室していたり

        イベントがあったり

        〇〇教室があったり

        ・・・・・・・・

楽しい夏期教室が始まりました。


        霧が丘教室のプールは、まだ修理中です。
        8月から使えるといいのですが、、、、ダッシュ(走り出すさま)
        もう少しお待ちください。


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posted by レクタス at 18:13| Comment(0) | 霧が丘教室

2019年07月21日

霧が丘教室&三ツ境教室スタッフの今日の気づき

教育改革のポイントは3つです!

来年から教育が大きく変わります。
教育改革のポイントは3つです。

1つ目、小学校から英語も3年生から始まります。

2つ目のポイントは、プログラミング。
コンピュータのプログラミングは、小学校1年生から始まります。

そして、三つ目、この3つ目のポイントが一番の肝です。
今までの教育の考え方をガラッと変えます。
今までの教育は、みんなが同じが良い事だったんです。
とにかくみんなが同じ。
個性をどうやって伸ばしていくかと教育に変わるということが、
教育改革の3つ目のポイントなんです。

教育改革を次々に進めていって、人口が減ることを嘆くよりも、
人口が減ることを強みに変える国作りをやっていく。
・・・そんな政治に期待をしたいと思いますが、

レクタスではどうか?
1つ目、2つ目の英語とプログラミングは先生が勉強すればいいだけのこと。
心配はいらない。(勉強すればね!(笑))
3つ目は、個性をどうやって伸ばしていくかですが、
レクタスでは、個性にあった学習に正面から向き合ってきているのでこの延長線上にある。
さらに進めて、「教える学習」から「学ばせる学習」に手間暇をかけていけばいいのだろう、と理解しているところです。

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posted by レクタス at 08:51| Comment(0) | 日記

2019年07月15日

インクルーシブな空気

授業参観の朝、登校する子どもたちと一緒に開門を待ちました。

交流級での朝の会
日直さんが前に立った時に、まだ席に戻っていない子どもが数人いました。
ゆっくりと裸足で自分の席へ着こうとしている子ども
しばらく後ろを歩き回る子ども
特に誰も注意をすることもなく
特に誰も気にしないで、朝の会が始まりました。
いつもの当たり前のことのようです。

途中担任の先生が後ろのドアから廊下に顔を出して おはよう と廊下に向かって挨拶をしました。
これもいつもの当たり前のことのようです。

「世界中のこどもたちが」を歌う声につられて一緒に歌いました。
るんるん世界に虹をかけよう〜
高音の響き合いを楽しんでいました。

     一人一人の子どもがありのままの姿で居られること
     最大限に 無理をしないで 自分らしく居られること
     お互いに個性を自然に受け入れ 受け入れようとしていることへの自負心が
     子どもたちの様子から感じられました。 

廊下へ出ると、ランドセルを背負った子どもが特に困ったふうでもなく、
いつもの当たり前のことのように教室へ入る時を待っているようでした。

帰り際 担任に、私が何のために参観をしていたかを子どもたちに説明しなくても良いかと尋ねると
「大丈夫です。いつも色々な方や保護者が参観していますので子どもたちは慣れています。気にしていません。」


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どの子どもにも個性があります。
ひとりひとりの個性が生かされることで人への理解と思いやりが育ちます。
小学校では社会人になるための重要な体験をしているのです。


posted by レクタス at 07:15| Comment(0) | 塚&ツカ
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