2018年07月30日

霧が丘教室スタッフの今日の気づき

読書感想文をどう書くのか?

8月に入ると指導の機会も増えてきます。
さて、自分でうまく書けない子には、どう指導していけばいいのか?

以下の2つのことをインタビューで聞き出して、
文章化の手助けをしてあげればいいでしょう。

@この本を読んで何に気がついたのか。
Aその気づきをどう活かしていくのか。

下記の記事を参考にしてください。

【読書感想文を2時間で仕上げる方法】
 By 樺沢紫苑先生(動画をメモにしました)

・文章は書き始める前に構成を決める。
・まずは何を書くのか定める。
・読書感想文で何を書けばいいのか難しい。
・言葉で話すと意外とすらすらと話せる。
・小学生の子供が読書感想文を書くなら、
 母親と一緒に同じ本を読んだ後に、
 親子で質問したり対話してみる。
・親が子供にいろいろ質問してみる。
・子供の気持ちや感情を引き出してあげる。

・中学生の場合、友達同士でもOK。
・友達と本の内容について語り合う。
・1冊の本について議論できるように深く読む。「深読」
・実際に人と話し合うことが重要。
  ・・・読書会に参加すると、
     理解の深さが圧倒的に深くなりますヨ!(大島)
・意見や感想が自然と出てくるようになる。
・その内容を抑えることが重要。
・思いつく限り、箇条書きにしておく。
・ボイスレコーダーで録音しておくのも良い。
・箇条書きが5から7こ位があれば、
 それをもとに構成を考えていく。
・上起承転結の4段階構成など。

・読書感想文に書くべき2つのこと
 @この本を読んで何に気がづいたのか。
 Aその気づきをどう活かしていくのか。

 ・・・この主人公のように生きていきます。
 ・・・もっと行動変えていきたいと思います。
 決意変化が書いてあるのが良い。
 読む前と後で変化が起きるのが本の面白さ。
 自分の中で起きた変化に着目する。
 ビフォアアフターに注意して感想文を書く。

【まとめ】
 読書感想文の基本的なフォーマット
 @この本を読んでこう思いました。
 A今後はこうしていきたいと思います。

 議論の中で意見や感情を出し合って、
 フォーマットに則って書いていけば良い。
 文章を書き出す前に箇条書きにまとめる。
 箇条書きを膨らまして枚数を埋めていく。
 事前に構成を決めておけばきちんと書ける。
 30分で議論、30分で構成を書く、1時間で文章を書き上げる。
 2時間で読書感想文が完成する。
 普段から文章書いてない人は読書感想文を書くのが難しい。
 感想を書くことで本の理解が深まる、
 読書感想文を書くというチャンスを生かす。
 楽しく読書感想文を書いて下さい!

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2018年07月27日

霧が丘教室スタッフの今日の気づき

親が、勉強を教えてはいけません!

えっ、教えてる!?

「どうしてこんな問題できないの!」
「さっき説明したじゃない!」
「何度言ったらわかるの?」
「やる気がないからよ!」

とは、言ってないですよね?

普通は、親は教えないほうがいいのです。

実は、親が、勉強を教えることではなく、
@親が子供のそばで勉強を30分みること。
A子供に30分だけ勉強することを約束すること。
なのです。

口を出さずに30分間黙って見守るのはキツイのですが、
まずは、実行してみましょう。

尚、どうしても学習が心配だということであれば、
レクタスにおまかせしてはいかがでしょうか!(笑)

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2018年07月26日

第8回 レクタス de カフェ・ディッシェ鴨居 のお知らせです。

第8回 レクタス de カフェ・ディッシェ鴨居

「“不登校、行き渋り”&“育児について”語る保護者のカフェ」
子育て・子ども教育全般の話題を扱い、保護者、スタッフの皆で楽しく学び合う会です。
 
引き続き毎月開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

お気軽にカフェを楽しむ気持ちでの話題参加も大歓迎です。

日時:H30年8月5日(第一日曜日) 次回以降 毎月第一日曜日
   10:30〜12:30
場所:NPO法人レクタス 鴨居教室
対象者:レクタス利用会員保護者 
 及び レクタススタッフ、不登校、行き渋り、育児の課題に関心のある方
費用:300円(飲み物、茶菓子付き)
当月の話題:
(1)@子どもの幼児帰り的な“甘え”の対応方法を学び合おう。
   A思春期のお子さんの攻撃的な言葉や行動に直面した時の、
    お母様の対処法やストレス解消方法を学び合おう。
(2)自由テーマ(自分のこと、お子さんのこと、最近の出来事)

お問い合わせ
レクタス霧が丘教室 大島まで
FAX:045-921-4124
mail:join@nporectus.com

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2018年07月23日

とことこさんへ訪問と通所支援について

本日の午前中に金沢区地域子育て支援拠点「とことこ」へ

発達に不安のあるお子さんの保護者の方の集まりにお邪魔してまいりました。

とことこの皆様お時間を割いてくださりありがとうございました。


少しお時間をいただいてレクタスの活動についてお話しさせていただきました。会が終わった後にある保護者の方が、「送迎はされていないんですね・・・」と残念そうに仰っておりました。

私たちは自立通所をお勧めしておりますので、敢えて送迎は行ってきませんでした。4年前に放デイを始める前にいろいろな放デイ事業所さんのお話を聞いて送迎にまつわるいろいろな問題を聞いておりましたので、お子さんの将来の自立を目指して、ひとまず送迎は行わないことに決めました。

その代わり、私たち独自の通所支援を行っております。

学校から教室まで、自宅から教室まで、ご希望に合わせて綿密に下調べして自立通所を計画します。公共交通機関の時刻表、信号の数、車の交通量、バスの乗車位置、降車ボタンを押すタイミング、その他もろもろを調べます。本人のできるところ・できないところも徹底的に把握します。支援が決まったら実行します。微調整を行い、モニタリングします。しばらくたったら、今度はどのタイミングで支援を「外す」かも長期的スパンで考えます。もちろん、どこは「外せ」ないかも考えます。また実行します。実行しつつも微調整です。流行りのPDCAです。

これは最も怖い支援でもあります。

事業所を一歩出れば、不測の事態を常に想定していないといけません。一歩街にでれば、学校や放デイ事業所という安心安全空間とは違います。だいぶ発達障害が認知されてきたとはいえ、理解の深い方ばかりでもありません。片道15分でもかなり神経を使います。保護者の方ときちんと共通理解を図ることはもちろん、本人の同意を得なければなりません。殆どの子は親から離れてバス電車に乗ることに不安を覚えます。あるいは、まったく不安を感じない子もいますが、逆にこちらがハラハラするケースもあります。

一方で、小さいお子さんはまだ送り迎えが必要です。ご両親が働いているなどでどうしても送迎が必要なケースももちろんあります。その問題をどうやってクリアするかずっと迷っているところです。

そんなこんなを考えつつ途中で牛丼大盛りを買って金沢教室に戻ってきました。

おしまい

すが
posted by レクタス at 20:18| Comment(0) | 日記

夏限定メニュー

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今日から夏休み!
毎日猛暑が続いています。
金沢教室では、夏の定番、かき氷始めましたよ!
カラダも心もスッキリさせて暑さを乗り切りましょう!
posted by レクタス at 14:50| Comment(0) | 日記

レクタス・フリースクールについて

「レクタス・フリースクールについて」

ソーシャルスキルの低い生徒では、「学び合い」、「集団教育」を嫌う傾向にあります。
そのような状況のままでは、残念ながら社会に出て生き残れることが辛くなります。

私共は、そのような生徒にはよく話を聞いて、嫌だということに寄り添います。
その上で、今後の社会の中で生き残るには何が必要なのかを一緒に考え行動し、頑張れる適切な方法を探していきます。
ただし、無理をすることなく、適応できるまでには、数か月から年単位の時間が必要かもしれません。
しかし、今、変えようと始めなければ一生変わることはできません。

集団生活の悩みを抱えて、レクタス・フリースクールに通うことになる生徒は多いはずです。
そこで、小集団の中で経験を積むことで、集団だからこそ面白いことができると実感できる個々の生徒にあった学習方法、内容を実施いたします。
そして、レクタス・フリースクールを卒業し、それぞれが目指す「外」に巣立って行かれることの自立支援をすすめてまいります。

レクタス・フリースクールで学ぶか学ばないかは、本人の希望があるかもしれません。
しかしながら、本人がどのように成長をしていくのが良いかを考えて、保護者としての判断をしていただくことが重要と考えています。
 
他に適切な学ぶ場所をお持ちのお子さんには、私共もそちらで学ぶ応援を致します。
一方、他に適切な学びの場がないお子さんにあっては、レクタス・フリースクールで学ぶチャンスをつかんでほしいと願っています。
ちゅうちょしないで、「とにかくやってみましょう!」行動からしか未来は開けません。
私共と一緒に未来に向かって歩んで行きましょう。

まずは、面談・説明会のご希望をお待ちしております。

パンフレットは、こちらを御覧ください。
http://nporectus.sblo.jp/article/183607550.html

連絡先は、レクタス霧が丘教室大島まで 
FAX:045-921-4124、
E-mail: join@nporectus.com

以上、よろしくお願い申し上げます。
大島 仁

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posted by レクタス at 13:48| Comment(0) | 日記

2018年07月20日

スタッフ研修会



毎月1回スタッフ研修会を行っております。


ミニ実践報告として
@失敗事例から 編物教室
・子どもと対等に付き合うこと
・子どもを安心させることの大切さ
・安心から学びが始まること
・保護者は心配のあまり注意が多くなり逆に子どもが緊張してしまう
・編物をしながら学校でのいろいろな悩み・不満などを気軽に話せるサロンになっている
などの報告がありました。

A「書道での苦手意識を和らげる働きかけ」
・渦巻きを書いてもらいウォーミングアップ
・肘の使い方
・ゲーム性を出して楽しく取り組めるような工夫
・「籠字」で手本をなぞりやすくする
・手本を横に置いての清書
・水書き書道 間違えても消えるので失敗した感覚がなくてチャレンジをしやすくなる

事例発表では、
「保護者面談」
〜中学生以上の子どもの同席の保護者面談について〜
・親子間での意思疎通が思った以上に図れていないこと
・子どもが前向きに課題に取り組むために同席を試みた
・学習課題の検討において、保護者と支援員だけでなく子どもの意思も反映させられること
・子どもの意思が反映されているため、勉強を促す声掛けを受け止めてもらいやすくなったこと
・保護者の前で本人を褒めることで、子どもがとてもうれしそう

一方で、課題として
・子どもを目の前にすると話す内容、聞かせることができる内容が限定される
   →数回に面談を分けて個別に行うなどの対応をしてはどうか?

・子ども自身が自分の気持ちを適切に表現できない場合は?
  →自己表現がうまくでいない子には普段から子ども自身の希望や想い汲んでいこうとする姿勢が大切
等があがった。

すが
posted by レクタス at 18:56| Comment(0) | 日記

2018年07月18日

次回の保護者カフェのお知らせ 金沢教室 

次回の保護者カフェの日にちが決まりました。

金沢教室にて行います。
9月14日(金)10:00〜12:00頃

テーマは
「子どもの進路を考える」

お子さんの進路を考えていくにあたって、中学校や高校の実情を知りたいという願いは切実です。そこで、保護者カフェでは、さまざまな先輩保護者の体験談を聞きながら役立つ情報を交換し合う場にします。今回は、特に中学校で個別級にするのか、それとも通常級(一般級)にするかで迷っている保護者の方にお集まりいただく予定です。以下のような疑問や不安をお持ちのかた達にお役に立てるように準備しております。

・中学校の個別級はどんなところ?
・中学校の通常級ではどのくらい配慮を期待できるの?
・小学校まで個別級だったけれど通常級に行けるのか?
・通級は?
・高校の進路が所属する学級でどのくらい決まってしまうのか?

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(先日 七夕で子どもたちに願い事を書いてもらいました。「そとでいっぱいあそびたい」という願いは、悲痛な叫びにも聞こえました。織姫も彦星も同情を禁じ得ないことでしょう)


すが

posted by レクタス at 17:39| Comment(0) | 金沢教室

2018年07月17日

第5回「レクタス・まぜこぜカフェ鴨居」開催のご案内

レクタスご利用の皆様には、常日頃よりレクタスの支援を賜り感謝申し上げます。

「レクタス・まぜこぜカフェ鴨居」を毎月定例で開催しております。

【7月22日(日)10:00〜13:30 開店です】

レクタスに在籍の現役、OB、OG、保護者、スタッフの居場所・カフェのご提供となります。
お気軽にご利用・ご参加いただければ幸甚です。  

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posted by レクタス at 15:00| Comment(0) | 日記

2018年07月16日

霧が丘教室スタッフの今日のきづき

読書感想文を書く方法を5分間で解説します。

子供たちは、これから夏休みに入っていきますが、
夏休みの宿題、
「読書感想文をどうやって書いたらいいのだろう?」
と子どもから、時には大人からも質問が寄せられます。

そういうことでしたら、以下のYouTubeを見てください。
5分間で解説します。

「読書感想文を2時間で書く方法」
https://www.youtube.com/watch?v=I_ExNjku_Qs

以上、情報共有ということで、
ご案内いたしました。(笑)

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posted by レクタス at 15:17| Comment(0) | 日記

2018年07月07日

霧が丘教室スタッフの今日の気づき

「感情を聞くと言う技術」

小学3年生の元気君が学習に入る。

5分もすると、「もうムリ!! できない!!」と。

「漢字」学習や「時刻と時間」の学習をしていると、
突然の宣言を発してくる。

まだ5分しかたっていない、どうしたものか?

そこで、
・えー、何言っているの、まだ五分しかたっていないよ。
・いい、これから算数の計算問題をやるよ。わかった。
・何がムリなの?

以上は、あえてNGパターンを並べてみました。

では、少しましな、現状を認める対応、
△:「もうムリなんだね・・・」

一歩進めて、5分間頑張ったことに着目し、
そして、感情を理解する対応があった。
〇:「もうムリなほど頑張ったんだね・・・」

・・・さあ、相手はどう出てくるのだろうか?
楽しみでもある。

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posted by レクタス at 08:32| Comment(0) | 日記

2018年07月05日

平成29年度 決算報告 貸借対照表

平成29年度の決算報告を行いました。

貸借対照表を掲載します。ご覧ください。

貸借対照表 h29年度 (特定非営利活動法人レクタス 第10期).pdf


posted by レクタス at 16:56| Comment(0) | お知らせ

小数と整数をどう教えるか(金沢教室のスタッフ研修から)

小数の指導

 6月26日、児発管の梅原さんが、学習指導スタッフの研修のため、Cさんの小数の学習を行いました。その様子を紹介します。
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―Cさんと学習した少数―

 小数とは何者なのでしょうね。
 「小数と整数はどちらが先に発見されたと思う?」
という問いを発すると、大人の中にも意外と整数の方が先に生まれたと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実生活の面では、小数が先に生まれたのです。
 その証を授業でやってみましょう。

◎用意するもの
 元になるカップ…1個  水…適量  水を入れる入れ物

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以下、▼は梅原、◇はCさんです。

▼ ここにある水は、どれくらいの量があるのでしょうね。
◇ 〇? ▽? などなど。
▼ 実際に計ってみましょう。
 このように言って、用意しておいたカップを出し、子どもに計らせる。
◇ 3個と……ちょっとあまった。
▼ ではそれをカップに入れて、目盛りのどこまで?

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◇ 小さい目盛り4つ分。
▼ 合わせるとこの水の量は、カップ3杯と4目盛りですね。カップ1杯分入った水と、カップ1杯にならなかった水を区別するために、ここに点を入れましょう。
 と言って、「3.4」と書いてみる。3杯4目盛り。そして、これを「3てん4」と読むよ。この点を小数点と言うよ。小数点より左側は整数だよね。

※このようにして、いろいろな水の量をカップで計ってみる。意図的に4杯とか2杯というように、残りのない水の量を計る。これを4.0(4てん0)、2.0(2てん0)と読むこと。しかし、小数点以下の0は限りなく続くので、省略して4(よん)、2(に)のように読むし、記述することを指導する。このような学習の後で、

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▼ 整数と小数はどちらが先に発見されたのかね。
◇ 小数。

 理由を聞くと、このカップでちょうどという水は、気をつけないとない。たいてい普通にカップで水を飲むときは、適当に水を入れるから。

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 子どもの言うとおりです。日常生活では、ちょうど……ということは、意識的に作らない限りあんまりないのです。自然に用意されているものは半端が多いのです。

      13 .7 ⇒ 13    .    7
             整数  小数点  小数第1位 
     (元になるカップ13杯分)(元になるカップ1杯分にならない。
                          あまった量)
 (文・梅原幸子)
posted by レクタス at 16:37| Comment(0) | 日記

2018年07月01日

テーマ「ほめる」     楽しむ・仲間とともに・学びと成長


暑いし  夏期教室のシフト作成が迫っているし  ゴミ部屋も片付けたいし・・・・

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外出をしたくない日曜日でしたが、

レクタスdeカフェ鴨居に久しぶりに行ってきました。

リフレッシュさせていただきスッキリしました。
いただいたお菓子を食べながら仕事がはかどりそうです。

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(本日の資料は、レクタス各教室「deカフェ」のファイルにあります。
 ご希望の方にはコピーいたします。)




       「七夕飾り」 三ツ境教室より
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(つかはら記)






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