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2020年02月28日

3月以降の放課後等デイサービス各教室の開室について

                                   
令和2年2月28日     

  レクタス保護者の皆様
                                    
NPO法人レクタス 理事長  塚原 健     

                                    

レクタスの営業について
・レクタスはこれまで通りの営業日に開きます。(霧が丘教室は土曜日も)
・開室時間は教室毎に異なります。
・教室では、消毒や換気などをこまめに行い、お子様の健康・安全に十分に留意します。
・お子さんは基本的には、レクタスのいつもの曜日に通っていただきます。
・濃厚接触を回避するために、レクタスでの滞在時間は、短時間でお願いします。
・各教室から、お子さんが通っていただく時間(シフト)などをメールでお知らせします。
・レクタスの教室にお子様を通わすかどうかは、各ご家庭でお決めください。


※欠席(レクタスに通わせない)も含めて、必ず返信メールを教室あてにご送信ください。


以上、宜しくお願い致します。




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posted by レクタス at 14:19| Comment(0) | お知らせ

2020年02月14日

レクタス・スタッフの今日の気づき

【あなたのお子さんは幸せですか?】

小学3年生くらいになると、自己肯定感が急に下がってくるようだ。
この原因は何なんだろう。

本人の自覚も出てくる年代なのだろうが、
勉強もピアノもスポーツも他の子と比較される!
人の目が気になる!
(ましてや兄弟姉妹で比較していませんよね!)
といった、「日本人は他人と比べ過ぎる・・・幸福感が下がる」ことに陥っていないだろうか。

・・・アメリカの公園で3歳くらいの子どもが走ってきて転んだ。
日本人のお母さんであれば、「大丈夫」「駆けちゃダメって言ったでしょう」「みんなが見ているでしょ」「お行儀よくしなさい」などと言うのかもしれない。
ところが、アメリカのお母さんは、「Good job」と言った!とのことだ。
何とポジティブ・前向きなんでしょう。
日本は、自己肯定感を下げる教育をしていませんか。


【あなたは幸せな生き方をしていますか?】

自分の経験の中で頑張っている。
・・・だから、成長できない。

経験のある信頼できる人に相談することが大切。
素直に行動する。
・・・だけど、これができないようだ。
・・・優秀な素直な人は多い。
・・・優秀だと自分では思っている素直ではない・行動できない人も多い。


【卒業シーズンを迎えて】

「アメリカでは問題なく通学できた。
 帰国したら通学できなくなった。」
そんなお話も聞いているので、
お子さんもお母さんも、そして従業員・スタッフも、より良い「幸せ」になろう!との想いを膨らませてみました。

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posted by レクタス at 08:53| Comment(0) | 日記

2020年02月10日

理科実験教室

2月9日(日)にスタッフの有賀による理科実験教室を開催しました。

身近なものをルーペや顕微鏡を使ってのぞき込み、観察する楽しさを感じてもらいました。

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前半は主に中学生の部、後半は小学校3〜4年生の部の2回に分けて同じ実験を行いました。中学年の子たちはそれぞれが気が付いたことを意欲的に発言して盛り上がっていました。一方、高学年の子たちは慎重に道具を使いながら真剣な表情で取り組んでおりました。年齢の違いからなのか、はつらつとした小学生と、慎重で少し不安げな中学生とで、物事に対する構えの違いなどがうかがえました。普段の個別学習支援では感じられない様子は興味深かったです。

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パソコンのモニターに顕微鏡の画像を映してみんなで確認しました。上の画像は片栗粉ですが、子どもによっては最近世界中で伝染しているウィルスを連想させたようで、冗談半分、本気半分に怖い怖いと騒ぐ場面も見られました。

途中、なかなかレンズの焦点が合わず苦戦する場面がありました。「ピントを合わせて」の「ピント」を知らなかったようです。我々にも小さな新しい発見がありました。

理科実験教室はこれから各教室でも開催していく予定です。ご希望の方は各教室のスタッフにお問い合わせください。


スガ
posted by レクタス at 10:44| Comment(0) | 日記

2020年02月06日

うれしいこと


2週間に一度くらい お会いしている方がいます。

ほんの30分ですが おじゃまをしてお話をするだけです。

帰りには にっこり笑って握手をして
「先生の手は 冷たいですね。お元気でいてくださいね。」
と、労ってくださいます。


おじゃまをしはじめた頃は 辛い心境があふれるのでしょう。
涙があふれて止まりませんでした。

生きることに耐えられないほど辛い日々が続いていたのでしょう。 


きょうは 何度も一緒に笑いました。

また辛い日が来るかもしれませんが
きょう一緒に笑ったことを思い出して
また一緒に笑いましょう。


2020020215360000.jpg 2月のフラワー教室

つかはら
posted by レクタス at 16:44| Comment(0) | 日記

2020年02月03日

授業参観〜成長した子どもたち〜


先週、2校の授業参観に行く機会に恵まれました。
2校ともに小学校です。

子どもたちが自主的にクラスを運営している様子が伺えました。

困っている友だちの様子を見ていて、そっと声かけをして助けたり
教科書を忘れた友だちにさりげなく見せてあげたり
先生が気づかないことに気づいて先生に伝えたり
参観者への気配りがあったり

和やかで落ち着いた教室でした。


年度末になったことを実感しました。

4月から毎日毎日共に生活をしてきて
こうして分かり合えるようになったクラスの仲間と
もうすぐお別れです。

新年度へ向けて希望に胸を膨らませる 3月

そして緊張の日々が始まる4月


学校という大きな社会の中で
ひとりひとりが大事にされていました。


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開放感に満ちた中休み



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子どもたちの癒し係 校長室の ごんちゃん

ご多用の中 参観をさせていただきましてありがとうございました。(つかはら)




posted by レクタス at 14:11| Comment(0) | 放課後等デイサービスレクタス

2020年02月01日

レクタス・スタッフの今日の気づき

【ゲーム好きな子は私にお任せください!】
 ・・・ゲーム好きな子を教える専門家です。(笑)


「ゲーム三昧の子」が勉強に向かう"魔法の言葉"を、
石田 勝紀氏 : 一般社団法人教育デザインラボ代表理事、
       都留文科大学特任教授
から学びました。

「勉強はゲームである」ことを教えてあげればいいのです。

1. 「基本問題」という言葉を「アイテムを手に入れよう」に変えてしまう。
2. 「 応用問題」ではなく、「アップデート版」の攻略と言う。
3. 「解説を見てごらん」と言うのではなく「攻略法を見てごらん」と言ってみる。
4. 「勉強計画を立てよう」ではなく「ゲームプランを立てよう」と言ってみる。
5. 「解答終了」ではなく、「ゲームオーバー」と言ってみる。

・・・これは、レクタスだけではなく、ご家庭でも使えます。
「やってみた実践報告」、結果を教えてくださいネ!

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posted by レクタス at 14:00| Comment(0) | 日記
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