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2022年04月01日

土筆


息を吹きかけると シュッと縮んでまた伸びる

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ツクシの胞子たち

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久しぶりの理科教室でした

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3/27 の霧が丘教室より
posted by レクタス at 06:43| Comment(0) | 理科教室

レクタス・フリースクール

フリースクール 勝手に「自習教室」のオンラインミーテング

参加者: 坪内純子、渡辺由紀、大島仁

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・(左上)渡辺由紀 読書紹介「春にして君を離れ アガサ・クリスティ著」
・(右上)大島仁 「英語が苦手な中学生に英語を教える専門家」になろう。
・(下)坪内純子 ドキュメンタリー映画紹介「へんしんっ!」

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【レクタス・フリースクールを必要としている方に情報を届ける方法は? & その他自由討議】

1.レクタス・フリースクール「5つの習慣」とは
@子どもにとっての居場所となる。
A子ども中心のカリキュラム。
  (そもそも学ぶことは楽しいこと)
B子供は子供の中で育つという環境を大切にする。
C保護者と情報共有を大切にする。
  (親が安心できると子供も安心できる)
D「楽しむ・仲間と共に・学びと成長」を大切にする。

2.何を学ぶのか、何を教えるのか
レクタス・フリースクールは、従来自分たちがやってもらって、教えてもらってきた方法に縛られることなく、違うやり方を選択できる自由環境であると考えています。
今のやり方で困っている子どもたちがいますので、フリースクールは学校のやり方と違ってよいのです。
何が困っているのかをつかむこと、理解することから始めます。
日中に母子一緒で家庭で平和に過ごせるよい方法は何か。安心できる家庭が重要です。
お母様が気兼ねなく話せる環境、お母様の居場所も大切です。
不登校から学校に戻すのではなく、フリースクールを選択できた、フリースクールにつながったという経験を持つお母様の、葛藤や考え方をお聞きし、不登校の嵐の中にいるお母様方と情報共有することは貴重だと考えています。

3.フリースクールのレクタスらしさ
あるフリースクールでは、「子供は子供の中で成長し、学び、自信を持って、羽ばたいていく」とのお考えを持っていました。
レクタス・フリースクールはマイクロフリースクールであり1対1の指導となっている現実があります。その中でレクタスはどのようなことができるのかを考えたとき、レクタスらしさというのは、お子さんのカスタムメイドで、その子に合った指導をタイムリーにできることではないかと考えています。

そのような中で、レクタスにたどり着くご家庭にとっては大変ラッキーだ!と自負・誇りを持っています。
レクタスにたどり着いたときには、少し落ち着いている状態になっていると思いますが、しかしそうではあっても、不登校の親にとっては嵐の中に立たされている状況であると思います。
その中で、
 ・親を安心させる。親が安心できると子供も安心できる。
 ・不登校のあるあるであるドタキャン対応ができればなおよい。
 ・親の会の場があったらいいな
と考えています。

4.英語の嫌いな、苦手な生徒への英語指導の重要性
「英語が苦手な中学生に英語を教える専門家」になろう。
今は、中学1年生で英語の脱落者となってしまっている生徒がいる時代となっています。
そんな中学生に、基礎から学ぶ英文法で「英語を好きになる!」を指導することは重要と考えています。

5.私のお勧め読書紹介です。
「春にして君を離れ/アガサ・クリスティ著」
レクタスで学習指導する中で、レクタスで大切に考えている「お子さん中心主義の指導法」とは別の、保護者が「勉強第一」等の確固たるモノサシを持っている場合に、どのように接したらいいのか?を考えるとき、この本を読むことで、次の3つが考えられる気づきがありました。・・・あなたはどの方法を選択しますか?
 @説得する。
 A諦める。
 B本人が気づくのを待つ。
この本はお母様方にもレクタスのスタッフの皆さんにもお勧めしたいなと思うので、以下に少し詳しくご紹介します。

・「春にして君を離れ / アガサ-クリスティー著」
殺人事件ゼロのアガサ・クリスティー作品。
良妻賢母を自負している弁護士の妻ジョーンが、バグダッドからイギリスへ帰る長旅の途中で足止めを喰らい、広大な砂漠で何もする事なく数日間過ごすことになる。
妻、母として長年家族の為に尽くしてきた自分を顧みながら満ち足りた思いに耽っていたが、古い友人との会話を糸口に、これまでの夫婦、親子関係に疑問を持ち始める。
もしかして気付いていないのは私だけ?と真実に近づき始めるのだが、、、

最近、“モノサシってなんだろう”というテーマのセルフ-カウンセリング講座を受けました。
人はみんな違うモノサシを持っています。モノサシを自覚することで自分自身が自由になり、相手の世界を尊重できるようになるそうです。

モノサシの違いを知らずに、自分のモノサシが絶対だ!と思ってしまうと、周りの人々はどの様に感じるでしょうか。
親がそうであったら子供達はどう感じるでしょうか。
この本は大切な事に気付くチャンスを与えてくれるかもしれません。
気付いた後どうするか、それは貴方次第、、、というサスペンスです。

6.コミュニケーションの難しさ
・・・自分のモノサシと相手のモノサシの違いを知って対応すると、対応の仕方が違ってくるかもしれません。
自分のモノサシしか信じない人もいますけれど。(笑)
セルフ-カウンセリング講座では、同じ文章を読んでも、文章の中で最も気になる箇所が一人一人違い、かつそれに対する考え方も全くバラバラでした。(驚愕!)
同じことを話ししていても捉え方が全く違うという事ですから、いかにコミニケーションの難しさがあるか、理解しあうのに手間暇がかかるのかということにもなるのでしょう。
「あなたはこういう考え」、「私はこういう考え」、ということを伝えあって、まずはその考えを尊重し合うところから前に進めていくということも必要になってきます。
・・・その前に自分の頭を柔らかくしておかなくてはいけませんネ。
さて、「春にして君を離れ」の弁護士の妻ジョーンは、これからどう生きていけばいいのでしょうか・・・?
posted by レクタス at 05:47| Comment(0) | 日記
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