2018年07月20日

スタッフ研修会



毎月1回スタッフ研修会を行っております。


ミニ実践報告として
@失敗事例から 編物教室
・子どもと対等に付き合うこと
・子どもを安心させることの大切さ
・安心から学びが始まること
・保護者は心配のあまり注意が多くなり逆に子どもが緊張してしまう
・編物をしながら学校でのいろいろな悩み・不満などを気軽に話せるサロンになっている
などの報告がありました。

A「書道での苦手意識を和らげる働きかけ」
・渦巻きを書いてもらいウォーミングアップ
・肘の使い方
・ゲーム性を出して楽しく取り組めるような工夫
・「籠字」で手本をなぞりやすくする
・手本を横に置いての清書
・水書き書道 間違えても消えるので失敗した感覚がなくてチャレンジをしやすくなる

事例発表では、
「保護者面談」
〜中学生以上の子どもの同席の保護者面談について〜
・親子間での意思疎通が思った以上に図れていないこと
・子どもが前向きに課題に取り組むために同席を試みた
・学習課題の検討において、保護者と支援員だけでなく子どもの意思も反映させられること
・子どもの意思が反映されているため、勉強を促す声掛けを受け止めてもらいやすくなったこと
・保護者の前で本人を褒めることで、子どもがとてもうれしそう

一方で、課題として
・子どもを目の前にすると話す内容、聞かせることができる内容が限定される
   →数回に面談を分けて個別に行うなどの対応をしてはどうか?

・子ども自身が自分の気持ちを適切に表現できない場合は?
  →自己表現がうまくでいない子には普段から子ども自身の希望や想い汲んでいこうとする姿勢が大切
等があがった。

すが
posted by レクタス at 18:56| Comment(0) | 日記
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