2018年09月15日

霧が丘教室スタッフの今日の気づき

【 ADHD 苦しい小学4年生 】

「苦しいのです。ほめてあげましょう!!」

以下のような記事が目に留まりました。

以下、抜粋・・・・・・。

モノにあたる!母にあたる!毎日イライラの嵐!大暴れするADHD息子に、日々ブルっていた小4時代。

あれから10年。実は先日、20歳になった息子に、学校を休学したいと相談されたのです。
そして、イライラとモノにあたることはもうありませんが、小学校時代のようにグチを言ってくるように…。

「辞めていいよ」と言ったら息子も少し気持ちが晴れて心に余裕ができたからか、進路をどうするか?本当に辞めていいのか?考えることができるようになってきたといいます。

10年たって分かった、グチの意味とは?

先日、息子に「なんでそんなに同じグチを繰り返して長々言ってくるの?」と聞いたら、

「グチを言いたいときって人間関係で疲れていて自己肯定感が下がってきてるから、親に褒めてもらってアゲアゲにならないと立ち直れないんだよね!
褒めてほしいときの目安かな」と教えてくれました。

そうだったのか!グチが長いのは褒めを待っていたのか!

息子の小4時代。私もツラかったけど、息子もすごくツラかったのです。
グチの意味に今ごろ気づいた私…ソレ10年前に知りたかったっス

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posted by レクタス at 10:21| Comment(0) | 日記
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