2018年09月23日

霧が丘教室スタッフの今日の気づき

【育ちを積み上げていくために場所を選ぶ】

特別支援学級などを利用すると将来の高校進学等が難しくなるのではないかなど、
先立つ心配はあるものです。
しかし、今の育ちを大切に積み重ねなければ、展望は開けません。
高校に入ることが目的ではなく、自己実現を果たす手段です。
自立のチャンスは必ずやってきます。
そのチャンスを掴むまで、今できることにしっかり目を向け、
地道に努力を重ねることが何より大切です。
このことを、これまでの経験をもとに教師から伝えられると、
保護者が安心して子供を特別支援学級に預けることにもつながるでしょう。

・・・・・ここで、問題があります。
「これまでの経験をもとに教師から伝える」ことができない状況があるのではないでしょうか。
それ故、私たちが経験をもとに伝えていく力が必要になっているとも言えます。

保護者の方々も、悩むのではなく、私たちと一緒に学んでいって欲しいと感じています。
レクタスでも学ぶ機会を設けてあります・・・。
自ら学ばないと他人のアドバイスも受け入れることができなかったり、
実行に移せないとも考えています。


最近、ある場所で、あまりにも自己選択できない、
いや、ほとんど選択できないお子さんと接する機会があります。
【子どもの自立とは?】
・・・・どのように考えますか?


自分で自分の好きなことを選択できることです!

子どもを自立させるためには、大人も自立していることが肝要と思います。

では、大人が自立できるためには、自己肯定感を高める必要があるでしょう。
続いて、他者肯定感も高くないと子どもを自立につなげていくことが難しくなります。

ここで、下記に示す
「大人が自己肯定感を高める重要な3つのこと」
については、どのように思われますか?

1.自分に対する要求水準をうんと下げる
2.人からほめられよう、認められようとしない
3.子どものことは子どもに任せる

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posted by レクタス at 08:53| Comment(0) | 日記
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