2018年10月27日

霧が丘教室スタッフの今日の気づき

教育リテラシーですが、
学習教室では、学習に入りますとお子さんの
1.あいさつができる。
2.学習指導に、まずは素直に従う。
等々が見えてきます。

「立ってあいさつしてみよう!」
「疲れちゃったね。リラックス体操をしてみよう!」
「この計算は、別の計算方法があるよ!」
などと声をかけますが、
「他人からの助言を素直に聞くことができる子供は伸びやすい子の特徴です」
と言われていますが、その対応にはお子さんによって色々な反応が返ってきます。

素直さも、
・家でも学校でも「良い子」
・家では「良い子」
・学校では「悪い子」
なのか判断しておく必要がありますので、注意が必要です。
家と外では違った顔を見せることは、よくあることなのです。

できるお子さんの特徴は、
「わからないことがあると、自分で調べるクセがついている」
と言われています。

しかし、学習教室では、時間が限られておりますので、例えば、
「わからないなら辞書を引いて調べなさい」と言えない場合が多いです。

そこで、ご家庭における学習では、
子供がわからない言葉があれば親が教える、ではなく、知っていても教えない。
「わからないなら辞書を引いて調べなさい」
という一言を言っていただけることを期待しています。
可愛いからこそ突き放すことも大切です。

ただし、私共は、お子さんの学習進捗に合わせて、
何度でも繰り返し指導することには努力をおしみませんのでご安心ください。

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posted by レクタス at 12:26| Comment(0) | 日記
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