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2019年02月17日

いろいろなバレンタインデー


「せんせー 2週間後の金曜日 先生いますか? 」

>いますよ。数学の特訓ね。

「ん  まあ  ね。 わたしは ぜったい レクタスに来ます! 」

(・・・さては 料理好き、おかし作り好きの子だから 何やら驚かそうと思っているのかな。。。。)


しかし   
2週間後に会うと 

「こんなことがあって  あんなことになって  もう  とっても大変だったんです!」

「私の周りの学校の先生や大人の人たちが
あなたは 自分のことを心配しなさい、って言ってくれています。」


女の子たちが手作り材料を買い求めている頃 スーパーへ行く時間などなかったのです。
レシピを見る時間すらなかったでしょう。

この子のバレンタインデーが人生に生かされることを信じて
「いつでもレクタスに来なさい。」と言って帰しました。


2019021709550000.jpg  
霧が丘教室 子どものカフェコーナー


1年後 

「去年は ほんとうに たいへんだったよねえ 」
と 思い出話は尽きませんでした。








posted by レクタス at 10:16| Comment(0) | 塚&ツカ
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