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2019年09月12日

第18回 レクタス de カフェ・ディッシェ三ツ境 のお知らせです。

第18回 レクタス de カフェ・ディッシェ三ツ境 のお知らせです。

「“不登校、行き渋り”&“育児について”語る保護者のカフェ」
の内容で、
子育て・子ども教育全般の話題を扱い、保護者、スタッフの皆で楽しく学び合う会です。
 
皆様のご参加をお待ちしております。

お気軽にカフェを楽しむ気持ちでの話題参加も大歓迎です。

日時:H31年10月6日(第一日曜日)
   10:30〜12:30
場所:NPO法人レクタス「三ツ境教室」

対象者:レクタス利用会員保護者 
 及び レクタススタッフ、不登校・行き渋り・育児の課題に関心のある方

費用:300円(飲み物、茶菓子付き)

当月の話題:
(1)「一番病」傾向があるお子さんの支援方法
(2)自由テーマ(自分のこと、お子さんのこと、最近の出来事等) 

お問い合わせ
レクタス三ツ境教室 大島まで
FAX:045-391-3330
mail:join@nporectus.com

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posted by レクタス at 15:02| Comment(0) | 日記

2019年09月09日

メール不通ついて

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いつもNPO法人レクタスの活動にご理解とご支援をいただきありがとうございます。

さて、現在ホームページの改善のためにサーバーを変更する必要が出てきました。その移設作業のために、次の日は、当法人事業所のメールの使用ができなくなります。

令和元年9月25日(水)〜9月27日(金)

 この3日間の連絡は、すべて電話・FAXでお願いをいたします。

 以上、ご迷惑、ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

posted by レクタス at 10:18| Comment(0) | お知らせ

2019年09月07日

レクタス・スタッフの今日の気づき

恐るべき子どもたち、「完全に」教えられました!

小学高学年の算数の学習時間です。

全て回答できましたので、たわむれに!

・o-kay
・good
・nice
・excellent
・amazing

と言っていたら、

逆に「『perfect』は完全ですよ」と教えられました。(笑)

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posted by レクタス at 11:54| Comment(0) | 日記

2019年09月02日

通級指導教室職員研修

先週の金曜日に、金沢八景小学校の情緒・通級指導教室の職員の皆様が研修でレクタス金沢教室にいらしてくださいました。

そもそものきっかけは、私たちがあるお子さんの対応で困っており通級の先生のお知恵をお借りできないかと、お母さまの了解を得てから相談に伺ったことから始まりました。

通常学級にいるお子さんの困り感についていろいろなお話が伺えました。無理強いはさせない、みんなと同じ宿題を出すことがどれほど本人にとっては負担が大きいことか、「折角来たんだから、頑張ってもう一枚プリントを・・・」は禁句、などなど。お話を伺っていくうちに、放デイを実際に見たことがないので見学に行きたいと以前から思っていたことが分かりました。そういうわけで、今回の研修会に至ったわけです。

私たちの事業所にくる子の中には、不登校や行き渋りになりそうな子が少なからずおります。当然、こちらの対応を間違えると、事業所にも来なくなります。これまでに行ってきたいろいろな取り組みについて、失敗例も含めて今回の研修会ではお話させていただきました。通級の職員の皆さんの何かヒントにしていただければ幸いですが、むしろ、来ていただいたお陰で今後の情報共有がしやすくなりました。私たちにとっても有意義な時間となりました。

通級の皆さんありがとうごございました。


すが
posted by レクタス at 13:36| Comment(0) | 金沢教室

2019年09月01日

霧が丘教室&三ツ境教室スタッフの今日の気づき

夏休みの課題「読書感想文」!

これは、ある意味定番なので、レクタスの先生方はそれなりに勉強済みであり、対応はできる!
しかし、課題を決められてた本を「読んでいないが感想文を書く」という指導ができるか?疑問である。(笑)

ところが、凄い生徒がいるもんだ。
本を読んでもいないのに、明日の提出のために、1時間で読書感想文を仕上げてしまった。

「〇〇は、・・・という内容であるが、これは、私が読んだ『〇〇という本と類似している』(本当か?)
このストーリーは、さすがである。若者の心を捉えている。(意味がよくわからない?)
〇〇という色は、私の解釈では、・・・という意味を持っている。
同様に、〇〇という色は、・・という意味を持っている。
〇〇という色は、・・・という意味を持っている。
と思っている。(だから何なんだ?)
・・・大変参考になった」
というような内容で書いていた。

とにかく、字数の制限をクリアしていた。
驚くべき能力だ。脱帽である!

さて、
【いじめの早期発見におすすめな方法】
・・・私の発見ではありません。
“ママ先生 平田由里子様”の受け売りですが、
「なるほど」と感心しました。

「筆箱チェック」です。
・・・・・・・・・・
筆箱をみると、学校生活の様子がよく分かります。
学校生活で何かあると、筆箱が荒れてきます。
時々お子さんの筆箱をチェックしてみて下さいね。
何かあったときは、
アドバイスせずに、子どもの話をじっくり聞いてください。
・・・・・・・・・・
具体的で、すごく良くわかるアドバイスと思いました。

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posted by レクタス at 18:51| Comment(1) | 日記

2019年08月20日

夏期教室は今週まで


今週で 令和元年の夏期教室は お し ま い 


来週から いつものレクタスの時間に お待ちしています

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保護者のみなさま 猛暑の夏休み 本当に おつかれさまでした!

posted by レクタス at 15:29| Comment(0) | お知らせ

2019年08月15日

霧が丘教室&三ツ境教室スタッフの今日の気づき

「ICTに学びを救われる子はあなたのそばにいる」

漢字が読めない、書けないお子さんがいる。
まずは、手書きではなく、キーボードによる入力を覚えていくことが良いのではないか。

さて、そんなお子さんに役に立つ、デジタル教科書がある。
デジタル教科書には音声読み上げ機能がついているし、テキスト入力、ペンの手書き入力もできる。

東京学芸大学附属小金井小学校の活用事例を見てみよう。

例1:
特に読みの困難が強くそのせいで漢字の定着も悪かった小4のAさん。
読み書きの苦手意識がとても強く、無気力で授業中寝てばかりという状態から支援がスタートした。
Aさんの場合、読み上げを活用すれば内容が理解ができることがわかり、書く手段もキーボード入力や音声入力を活用して学習に取り組めるようになった。

例2:
小6のCさん。漢字の読み書きに課題のあったCさん、読みは音と漢字の関連をつなぐこと、書きは書き順を動画やなぞり書きで確認することをアプリを使って練習し、手がかりをつかんでいった。(アプリは、「筆順」がある)
低学年の漢字も定着していなかったが、自尊心を考え6年生の漢字からスタートして戻っていった。
取り組み後、次第にCさんの「書きたい」という気持ちや自信が強まり好循環に転じる。
特性上、過度に丁寧に書くことを求めることは難しかったが、手書きで解決できる場面も増えた。
もともとキーボードでの入力が得意で、場に応じて自ら入力方法を選んで解決することもできたため、ノートをパソコンでとることで情報を集約し、参照する手立ても持てるようになる。
自分の学び方への納得感と誇りは、通常級の学習に参加する際にタブレットを持ち込み活用する姿につながっていった。

・・・という事例からも、キーボードの入力を覚えておくことは最初の必須であろう。
加えて、音声入力は覚える必要もなく活用できる。

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posted by レクタス at 07:08| Comment(0) | 日記

2019年08月12日

お盆休みは18日までです


レクタスは 18日(日)までお盆休みです。

台風が心配ですが、みなさまどうぞお元気でお過ごしください。

来週19日からお待ちしています。



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霧が丘教室のプールは8月より使えるようになりました。


posted by レクタス at 07:54| Comment(0) | お知らせ

2019年08月06日

横浜こどもスポーツ基金を活用した観戦企画について

横浜市子ども青少年局障害児福祉保健課よりご案内が届きましたのでお知らせします。
以下のとおりです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
令和元年7月末に、横浜FCから、横浜市体育協会の助成金「横浜こども基金」を活用しました試合前のウォーミングアップ見学付きの観戦企画につきまして、ご案内がありました。

保護者の方からの直接申込となりますので、申込方法、注意事項等は案内文をご確認ください。 

横浜こどもスポーツ基金を活用した観戦企画について.pdf

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by レクタス at 14:15| Comment(0) | お知らせ

2019年08月01日

霧が丘教室&三ツ境教室スタッフの今日の気づき


夏休み真っ最中ですが、
親子げんかも真っ最中ではないですよね。(笑)


疲れてお父さんが帰ってきます。
「おい、スマホばかりやってないで勉強しろ!」

お子さんは、
・・・今やろうと思っていたのに・・・
「ウザイなー!」と言い返すと、

お父さんは、
「ウザイとは何だ!親に向かって言う言葉か!」と怒鳴ってきます。


・・・・・これって、「勝ち敗け争い」ですね。
「勝ち敗け争い」の時は、どっちも自分が正しいと思っているから、相手に勝とうとすると、争いが永遠に続きます。

「勝ち負け争い」から抜けるコツは、「負けてもいいから、話し合える関係を作ること」です。

ポイントは、できるだけ落ち着いた「声」と「言い方」をするといいですが、
例えば、
「お父さんも心配なのかもしれないけど、今からしようかと思っているとこで言われると、私もイライラしちゃうの。
お父さんと喧嘩したいわけじゃないから、いきなり強く言うのはやめて欲しい。
私も変に反抗しないようにするから」
って言ったら、お父さん、どんな反応するだろうね?

こちらが落ち着いて話すと、お父さんも落ち着いて返してくれる可能性が、高まると思います。
本当は、お父さんの方からそうして欲しいところだけど、
「勝ち負け争い」は、「心理的に大人」の方から折れる必要があります。

・・・・・ここでは、お子さんが大人になって下さいね。(笑)

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posted by レクタス at 08:45| Comment(0) | 日記
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