2018年07月05日

平成29年度 決算報告 貸借対照表

平成29年度の決算報告を行いました。

貸借対照表を掲載します。ご覧ください。

貸借対照表 h29年度 (特定非営利活動法人レクタス 第10期).pdf


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小数と整数をどう教えるか(金沢教室のスタッフ研修から)

小数の指導

 6月26日、児発管の梅原さんが、学習指導スタッフの研修のため、Cさんの小数の学習を行いました。その様子を紹介します。
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―Cさんと学習した少数―

 小数とは何者なのでしょうね。
 「小数と整数はどちらが先に発見されたと思う?」
という問いを発すると、大人の中にも意外と整数の方が先に生まれたと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実生活の面では、小数が先に生まれたのです。
 その証を授業でやってみましょう。

◎用意するもの
 元になるカップ…1個  水…適量  水を入れる入れ物

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以下、▼は梅原、◇はCさんです。

▼ ここにある水は、どれくらいの量があるのでしょうね。
◇ 〇? ▽? などなど。
▼ 実際に計ってみましょう。
 このように言って、用意しておいたカップを出し、子どもに計らせる。
◇ 3個と……ちょっとあまった。
▼ ではそれをカップに入れて、目盛りのどこまで?

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◇ 小さい目盛り4つ分。
▼ 合わせるとこの水の量は、カップ3杯と4目盛りですね。カップ1杯分入った水と、カップ1杯にならなかった水を区別するために、ここに点を入れましょう。
 と言って、「3.4」と書いてみる。3杯4目盛り。そして、これを「3てん4」と読むよ。この点を小数点と言うよ。小数点より左側は整数だよね。

※このようにして、いろいろな水の量をカップで計ってみる。意図的に4杯とか2杯というように、残りのない水の量を計る。これを4.0(4てん0)、2.0(2てん0)と読むこと。しかし、小数点以下の0は限りなく続くので、省略して4(よん)、2(に)のように読むし、記述することを指導する。このような学習の後で、

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▼ 整数と小数はどちらが先に発見されたのかね。
◇ 小数。

 理由を聞くと、このカップでちょうどという水は、気をつけないとない。たいてい普通にカップで水を飲むときは、適当に水を入れるから。

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 子どもの言うとおりです。日常生活では、ちょうど……ということは、意識的に作らない限りあんまりないのです。自然に用意されているものは半端が多いのです。

      13 .7 ⇒ 13    .    7
             整数  小数点  小数第1位 
     (元になるカップ13杯分)(元になるカップ1杯分にならない。
                          あまった量)
 (文・梅原幸子)
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2018年07月01日

テーマ「ほめる」     楽しむ・仲間とともに・学びと成長


暑いし  夏期教室のシフト作成が迫っているし  ゴミ部屋も片付けたいし・・・・

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外出をしたくない日曜日でしたが、

レクタスdeカフェ鴨居に久しぶりに行ってきました。

リフレッシュさせていただきスッキリしました。
いただいたお菓子を食べながら仕事がはかどりそうです。

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(本日の資料は、レクタス各教室「deカフェ」のファイルにあります。
 ご希望の方にはコピーいたします。)




       「七夕飾り」 三ツ境教室より
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(つかはら記)






2018年06月30日

霧が丘教室スタッフの今日の気づき

学ぶことからアウトプットすることが大切。
まず、やってみよう!

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・二次障害は、だめなことばかりを指摘され続け、叱られすぎているケースでよく起こります。
早ければ小学校低学年でもあります。
例えば椅子にじっと座ることができない子がいたとします。
お母さんが、子供の「長い間じっと椅子に座ることが難しい」と言う特性を理解していなければ、子供がいつから立ち上がるたびに、「こら!ちゃんと座ってて!」「なんで座っていられないの!?」「断っちゃっダメって、言ってるでしょ!」と、声をかけ、子供を椅子に座らせようとするでしょう。
この場合、子供がお母さんに言われていることはわかっているけれど、自分ではどうにもできなくてずっと苦しんでいます。
座らなきゃと思うけれど長い間それが続かない。
やりたくてもできないのですね。

・「叱られ、否定されても、行動を変えられない脳の特性」があり、「自信がなくなり気味」な発達障害の子供たちを伸ばす方法は、肯定の言葉がけ、肯定のコミニケーション以外にないのです。

・立ち歩いて叱られてばかりいる子供には、座っていたら褒められると言う意識をどうやって植え付けていくかが大切です。 砂時計はそのため補助的な視覚支援に役立ちます。
1分ができたらさっきとひっくり返してもう一度。
砂時計であれば簡単です。

・じっと座っているトレーニング
1分間座る練習、
それができたら3分間座る練習です。
「田中くん、まず、一緒に1分間座ろう」でも構いませんし、「私がかっこよく1分間座ってみせるから、田中君も真似してくれるかな」でもかまいません。
男の子には「かっこよく」、女の子には「可愛らしく」が決まり文句です。
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2018年06月26日

金沢教室の造形教室 6月

I君 古代遺跡のジャンプゲーム

お子さんはいろんな物を見て、大人には想像もできないような「見立て」をしてくれます。
I君は、紙で成型された家電の梱包材に、スナップボタンをのせて、ポン! あっというまに、こんな楽しい「ジャンプゲーム」ができました。
紙のザラザラした質感が「古代遺跡みたいだね」。はまると怖い毒沼や、暗号のなぞかけ(左上)もあります。ゴールにたどり着くと、お宝がもらえます。
真ん中に建っているのは、巨大な顔の像なのです。

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S君 ボトルレーシングカー

S君はペットボトルを使ったレーシングカー作りにチャレンジ。前に、車を作ったことがあるのですが、今回は2週かけて、スタート台まで作りました。色紙をまっすぐ切って、段ボールの真ん中に上手に貼れました。
輪ゴムをひっかけて手を放すと、ビューン!と進みます。

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2018年06月25日

名曲と読書・・・美術の時間もいいでしょう!

6/24、「まぜこぜカフェ鴨居」の様子です。
お客様との会話や、名曲、読書を楽しんでいます。
美術の時間もいいでしょう・・・。

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【タイトル:隠せない情熱?】
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2018年06月22日

レクタス・フリースクール開校のお知らせ

レクタス・フリースクールを開講しました。

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2018年06月21日

「まぜこぜカフェ鴨居」開催のご案内

「第4回まぜこぜカフェ鴨居」は、
6月24日(日)の開催となります!
第4回改1 「レクタス・まぜこぜカフェ鴨居」チラシ.pdf
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2018年06月20日

横浜南部療育センター

療育センター訪問し、現状をお聞きして、悩んでいらっしゃる方が多いのにあらためて考えさせられました。
担当の方が、保護者、特に母親支援の必要性を訴えておられたのが印象的でした。
レクタスがまさに力を注いでいる保護者支援、保護者カフェを通じて、或いは学習終了後等でも、気軽に相談に来ていただけるような環境を作っていけたらと感じた一日でした。

吉田
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2018年06月19日

南部療育センターへ訪問

レクタス放課後等デイサービス金沢教室より

本日、午前中に南部療育センターへ挨拶に行ってまりました。
担当の方から磯子区や金沢区の地域の抱えている問題について教えていただきました。

本来療育センターは就学前のお子さんが主な対象ですが、お話によると、就学しているお子さんの相談も増えてきているとのことでした。知的にはボーダーか平均的なお子さんでも、学校で不適応を起こしているケースが最近は顕著だそうです。二次障害的に「行き渋り」や「不登校」に発展するそうで、これまで私たちが見てきた状況と同じでした。先週参加したこども医療センターの学習会でも、発達特性に不適切な環境設定が合わさって学習性無力感に陥り二次障害が引きおこる、という話を聞いてきました。このパターンはいろんなところで散見されます。(問題は発達特性ではなく取り巻く環境なんだろうな)

近頃、学習支援を行う事業所が増えてきたようです。それでもまだ需要に供給が追い付いてないような印象を受けました。わざわざ横浜まで学習支援を受けに行く方もいるようです。(住んでいる地域にそうした事業所があるといいのか・・・)

私たちがそうしたニーズを受け止める事業所でありたいと思いました。

すが
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